補助単位 〜基本情報技術者試験対策〜

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休学生活

基本情報技術者試験では、様々な数値が出てきます。
容量としてのバイトやビット、速度としての秒などなど。

ただ実際問題として、コンピュータで扱うデータは
もっともっと大きな数値になります。

そこで使うのが補助単位です。

補助単位とは、長さや時間などを表すときに
分かりやすくしてくれる単位です。

フルマラソンの距離を表すときに、42.195kmと言いますよね。
42,195mとは言いませんよね。

また直感的にもkmで表した方が距離が分かりやすいと思います。
数字の桁も格段と減りますし。

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大きい数値を表す補助単位

キロ(k) 10³

基本単位 x 1,000倍

メガ(M) 10⁶

基本単位 x 1,000,000倍

ギガ(G) 10⁹

基本単位 x 1,000,000,000倍

テラ(T) 10¹²

基本単位 x 1,000,000,000,000倍

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小さい数値を表す補助単位

ミリ(m) 10⁻³

基本単位 x 1/1,000倍

マイクロ(μ) 10⁻⁶

基本単位 x 1/1,000,000倍

ナノ(n) 10⁻⁹

基本単位 x 1/1,000,000,000倍

ピコ(p) 10⁻¹²

基本単位 x 1/1,000,000,000,000倍

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おわりに

主な補助単位は以上の8つです。

ギガとかテラとか、ナノとかピコとか。
日常生活ではあまり耳にしないような単位がありますね。

試験では、これらの大小関係を問う問題が出題されたりするそうです。
またその他の分野でも、これらが前提知識として扱われるので
しっかり押さえる必要があります。

ただ正直覚えにくい!
なにかいい覚え方ないかなぁ…。

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参考書

ちなみに僕の参考書はこちらです!


キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 令和02年 (情報処理技術者試験)

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