45万円以下でヨーロッパ6ヵ国制覇!②

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バックパッカー

「45万円以下でヨーロッパ6か国制覇!」投稿第二弾はお金編です。

前回の記事はコチラから

僕は40万円の予算を組んで旅をしました。

しかし実際には予算をオーバーしてしまいました。

そこで今回はなぜ予算をオーバーしたのかを含め、旅行中のお金のやりくりについてお話しします。

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I.予算と実際の出費

予算

僕がこの旅行をするにあたり定めた予算は 40万円です。

予算の内訳は以下の通りです。

  • 航空券:85,000円
  • 食費:40,000円(一日あたり:約1,053円)
  • 宿泊費:75,000円(一泊あたり:約2,143円)
  • 交通費:95,000円
  • 観光費:50,000円
  • お土産代:35,000円
  • 旅行準備費:20,000円

合計:400,000円

実際の出費

それに対する実際の支出が以下の通りです。

  • 航空券:85,093円
  • 食費:45,921円(1日あたり:約1,209円)
  • 宿泊費:82,692円(一泊あたり:約2,363円)
  • 交通費:96,268円
  • 観光費:66,193円
  • お土産代:31,754円
  • 旅行準備費:20,000円

合計:427,921円

ちなみに僕は旅の家計簿をExcelでつけていました。

自動的に計算してくれるし、一般の家計簿アプリとは異なり月で表示が変わることもないので便利でした。

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II.項目別

航空券

予算:85,000

実際:85,093

航空券に関しては、後から予算付けを行ったのでほぼぴったりです。

航空券はスカイスキャナーで予約!検索や条件設定、値段の比較などがしやすくかなり重宝しました!

関空から上海経由でロンドン ガトウィック空港着の中国東方航空でこのお値段でした。

乗り継ぎで空港待機の時間は行きが4時間、帰りが0でした。

というのも帰りは色々とトラブりまして…。

それについてはまた後日別記事にてお話しします!

中国東方航空については特に不満はなく、個人的には初めて機内食を出してくれた航空会社として謎の好感を勝手に抱いたりしています。

強いていうならCAさんが初めは中国語で話してくることと、機内エンタメの英語字幕が中国語だったことくらいですかね。僕はおもしろいなぁなんて呑気に思ってました!

食費

予算:40,000

実際:45,921

食費はほぼ予算通り使いました。

というもの僕の旅の目的が主に観光であったため、食というものを重要視しなかったからだと思います。

しかしイギリスのフィッシュアンドチップスや

タルタルソースがよく合うので、イギリス料理も美味しいじゃん!って初めは思った。味変できなくて後半はキツかったな。

ベルギーのワッフル、

甘党ではないけど感動したスイーツ。

イタリアのパスタやピザ、

ベネツィアのお店でテイクアウトしました。特大サイズなのに安くてびっくり!

その他スペインのチュロスなど、各地の名物料理は美味しくいただきました。

また旅ではよく各地のマックを利用しましたが、国ごとのメニューが異なったり、日本にはないメニューがあったりと、その国のお国柄が表されていてそれはそれで興味深かったです。

WRAPSというブリトーのような商品。パン食が多い中で、味や食感が異なる食べ物として重宝。

宿泊費

予算:75,000円

宿泊費:82,692円

宿泊費は予算を8,000円近くオーバーしました。

これには2つ理由があります。

まず1つ目が条件変更です。

初めは とにかく安いところ! という条件で探していました。

しかし旅を進めるにあたり、立地や駅近といった条件を意識するようになりました。

その大きな要因は交通費です。

ヨーロッパは公共機関の料金がZONEと呼ばれる範囲で区分されている事がほとんどでした。

ZONE内の場合は均一料金ですが、ZONEを超えての移動は料金が高くなってしまうため、

行動範囲を狭くするようにしました。

友人から頂いたロンドン地下鉄の地図。異なる色への移動で運賃が上がる。

これは交通費の節約のみならず、観光のしやすさ新しい街への移動のしやすさにもつながります。

僕の旅では観光してから移動という事が多く、新しい街への到着は夜になりがちであったため

知らない街で大きな荷物を持って宿を探すことにリスクを感じ、このような条件に変更しました。

2つ目が現地の休暇に重なったことです。

2月始めの旅行初期は、まだ現地の学校が休暇前ということもあり、好立地な宿に安価で宿泊することが可能でした。

しかし現地の休暇が始まると、値段が倍以上に上がるホテルもあり、予算を超えてしまいました。

それでも立地という条件は外す事ができなかったです。

交通費

予算:95,000円

実際:96,268円

交通費もほぼ予算通りです。

私は6カ国約21都市を巡りました。

交通手段としては主に鉄道で、その他には飛行機やバスも使いました。

またフランスからイタリアには、約半日かけて、一般に危険とされる夜行バスで行きました。

この交通費には国内の移動費も含んでいるので、かなり節約できたと思います。

ヨーロッパ内での移動手段を検索するのには、 Omio というアプリが便利です!

このアプリは出発地と到着地を入力すると、鉄道 バス 飛行機 ごとに料金を表示してくれます。

また時間や費用ごとのソートも可能で、さらに日本語検索にも対応しています!

ヨーロッパをバックパッカーする方にはかなりオススメのアプリです!!

観光費

予算:50,000円

実際:66,193円

観光費は予算をかなりオーバーしました。

旅の目的が「観光」であり、せっかく来たのだからという意識のもと多くの教会や博物館、美術館を訪れたからだと思います。

ただ最大の要因はスペイン国王杯を観戦したからだと思います。

そのチケット代を抜いたら予算内に収まってますしね…。

ただかなり興奮したので満足です!

僕が観光費の出費をここまで抑える事ができたのは学割を活用したからだと思います。

ヨーロッパは学割がかなり充実しており、博物館が無料になることもあります。

そのため僕は国際学生証を持ってヨーロッパへ行きました。

国際学生証
引用元:”https://www.arukikata.co.jp/isic/”

日本の学生証でもOKな場合がありますが、念のために発行しました。

国際学生証は身分証として有効な場合もありますし、発行されることをオススメします!

お土産代

予算:35,000円

実際:31,754円

お土産代は予算内に収まりました。

そもそもお土産をあげる相手が少なかったというのも残念?ながら大きく影響したと思います。

ただバックパッカーをする方に注意して欲しいのはお土産の種類と重量です!

特に飛行機移動が多い方は注意されてください。

液体を含むものは機内持ち込みNGとなる可能性がありますし、ガラスなどは旅の途中で破損する危険性が高いです。

またLCCなどには重量制限が厳しい会社が多く、多額の料金を請求されかねません。

これお土産にいいなぁ って思っても買うか一度注意して考えることをお勧めします。

旅行準備費

予算:20,000円

実際:20,000円

旅行準備はAmazonでの買い物が主でした。そのためギフト券チャージ分が出費となります。

引用元:”https://www.amazon.co.jp/b?node=2410972051&ref=pc_bi”

Prime会員は映画や本などのみならず、ギフト券チャージに対するボーナスポイントもつくなど、旅人だけでなく学生全般に嬉しい特典が満載です。

ぜひPrime Studentにご加入されることをお勧めします。

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III.次回について

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回は最初の訪問国 イギリスについて書きますので、ぜひご覧ください!!

それでは!

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