[DIY]カラーボックスで机を作る![3,000円]

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徒然日記

6月に入りまた一層暑くなったように感じます。

家にいても暑さの影響は大きく、僕が勉強している部屋はサウナのようになってしまいました。

今の勉強部屋は長らく放置されていた部屋でした。
なので部屋にクーラーはありますが、小さい頃に喘息で苦しんだ本能からかどうしてもクーラーを掃除する気になれません。
とんでもないホコリが出てきそうで近づきたくもありません。

ただクーラーがある僕の寝室は、とても小さすぎて机を置くスペースもありません。

という訳で僕に残された選択肢は2つ。
意を決してクーラーの掃除をするか、部屋に机を設置するか

どうしてもクーラーの掃除は嫌だった僕は、机を設置することを選択。

肝心のスペースは、プラスチックのカラーボックスを置いているスペースを活用することにしました。

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カラーボックスの代わりにカラーボックス

スペースの都合上、収納を減らすことは出来ません。
そこでカラーボックスを活用した机を作ることにしました。

カラーボックスを柱にし、上に板を渡すことで
収納スペースを減らすことなく机を設置することができます。

板を渡すことや安定性から、既にあるプラスチックのカラーボックスではなく木製のものを調達することにしました。

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材料は?

材料はカラーボックスと板があれば作れると考えました。

それ以外に必要となるのはドライバーとネジ、キリですかね。

今回のDIYではキリの大切さを勉強させてもらいました。
正直下穴という手法すら知らず…詳しくは後述しますが、下穴を開ける道具は必須です!僕の場合はキリを使用しました。

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机のサイズは?

まずは机の高さを決めます。
僕が参考にしたのは鏡台。

実際に測ってみると、机の高さが70cmくらいにイスの高さが40cmほど。
この数値を直接採用しました。

また靴箱の段を区切る板が余っていたので、それを机の天板にすることに。
その板ありきでここからは計算します。

板の寸法が、30×56.5。

一般的なカラーボックスの奥行きが約29.5だったので奥行きは特に合わせなくても済みそう。
ちなみに奥行き30cmは大体大学ノートサイズ。
思ったよりも余裕がないです。

最後に決めるのは幅。
ここで考える必要があるのは、机自体の幅と足を入れる幅です。

先ほどの鏡台から、足を入れる幅は最低でも35cmは必要と判明。
となると10cmずつふたつのカラーボックスに乗っける(乗っける方式)か、カラーボックスと合体させる(ドッキング方式)かを2択になります。

また僕の部屋のスペース的に机の全長は100~140cmに抑えたいことも分かりました。

そして肝心のカラーボックスの幅が大体42cmほど。
2つ合わせて84cmです。


つまり、乗っける方式の場合は全長120cmの足36cm。
一方のドッキング方式の場合は全長140cmの足36cm

この数値を見て、中途半端に10cmずつ両方のボックスに付けるくらいなら、90°でくっつければいいかなと思い、ドッキング方式にすることにしました。

僕の場合は、板の幅がないので横幅でスペースを確保する意味合いもあります。

ただ乗っける方式のほうが絶対的に、格段と楽です!!

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予算は?

予算は4,000円で組みました。

カラーボックス:2,000円
イス:1,500円
工具:500円
です。
板代が浮いたのが大きいです。

実際の出費は、
カラーボックス:2,816円
イス:1,000円(ポイント割引後)
工具:220円
でした。

若干の予算オーバーです。

ニトリのカラーボックスなら2,400円で買えたのですが、品切れらしくて。。。
注文はできるけど受け渡しは7/17以降になると言われてしまいました。

という訳で若干の予算オーバーになってしまいました。

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作業工程

カラーボックスを作る

まずはカラーボックスを作っていきます。
この工程は、カラーボックスの組み立て説明書通りに作るだけです。

おそらく多くの説明書には「組み立て人数2人以上必要」と書いてあると思います。
当たり前ですが、90°に板同士をくっつけるには2人いたら楽ですし、失敗することもりません。

しかし残念ながら僕には助っ人がいなかったので、すべての工程をひとりで行いました。
僕が使った方法を一応書いておきますので、どうしてもひとりでやるしかないという方はご参考に。

この作業で大変なのは、側板に1枚目の天地板を取り付けるところです。
これを上手くひとりで90°に取り付ける必要があります。

この場合、天地板を取り付けない側をベッドなどに引っ掛け、膝等で上手く角度を調節しながらネジを止めると上手くいきます。
言葉で説明するのは難しいのですが伝わりますかね?

なおこの方法では作業中に「ミシミシ」と嫌な音が鳴りますので、ご注意ください。

下穴を開ける

僕が知らなかった工程が下穴です。

カラーボックスが完成した後、L字の金具を取り付ける際にこの工程を知りました。

90°になるように調整しながら、金具をつける位置を決めます。

下穴を開けずにいきなりネジを取り付けようとしましたが、全く進まず。
カラーボックスの工程を思い出し、穴があればいけるのか?と閃きました。

調べると下穴という工程があるのですね…。
ただ家には先の細いキリしかなかったので十分な下穴が開けられず。

結局100ショップにキリを買いに行きました。

買って来たキリで下穴を開けると、先ほどまでの苦労がウソのようにネジがスルスルと

ただ下穴の開け方が甘いと写真のように板を傷つけてしまいます。
反対に穴を開けすぎると、ネジがゆるゆるになり上手く固定できません。。。

ピンボケしててすいません。。。
右が十分な下穴、左が不十分な下穴にクジを刺した跡です。

難しい…!!!

板を取り付ける

カラーボックス側にL字の金具を取り付けた後は、板を取り付けます。

僕はこの作業をひっくり返して行いました。
体重をかけることも出来ますし、また体勢的に楽だと考えたからです。

確かに体勢的に楽ではありましたが、ネジを回しにくいところもありましたし、何よりも固定した後に再びひっくり返す作業が恐怖でした。

頑張ってくっつけた板同士がミシミシと悲鳴を上げるのです。

あんな音を聞くくらいなら、ひっくり返さなくてもよかったかなと思います。

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おわりに

そんなこんなで完成です!

こんな甘々な計画で、下穴さえ知らない無知な学生でも、ひとりで机を作ることが出来ました。

とても簡単ですし、オススメです!

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