返金に成功した!っぽい話 〜コロナとmytrip〜

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ワーホリ

昨日の記事の続きです。

昨日はmytripとの電話で精神的ダメージを大いに食い、
航空券の払い戻しをほぼ諦めました。

そして一筋の望みをメールに託し、もう電話はしたくないと強く思いました。

そんな中、昨日のメールに返信が来ました。

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mytripからの返信

今までは全くメールの返信が来なかったので、
返信を数日待つ覚悟でした。

しかし意外にも翌日に返信が届きました。

ドキドキしながらメールを開封すると、このような内容でした。

翌日に返信をくれたのにも関わらず「遅くなってごめん」だなんて、
いまの旅行業界の大変さを考えるもったいないお言葉です。

ただ肝心のメールの内容としては、「電話してくれ」とのこと。

それはそうですよね。電話のほうがお客さんひとりにかける時間が圧倒的に短いですし。

というわけでメールでの返金要求は叶いませんでした

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ここで謎の心変わりが…

ここで謎の心変わりが起きます。
メールでは4万円が返って来ないことが確定した瞬間に、
「電話するしかないか。。」と電話することに前向きになったのです。

恐るべし貧乏魂

元々返って来ないお金だったなどという風に、自分を納得させるのではなく、
ここでいま一度自分を奮い立たせるとは…。

ただ昨日のトラウマから電話をするのが怖い。。。

そこで私は以下のことを自分に言い聞かせました。

  • どうせ二度と関わらない人だろうから、そんな人にどう思われるかなんて考えずに、ぶつかっていけ!
  • お金が帰って来なくても、英語で返金を求める電話をするなんていい勉強じゃないか!
  • 確かに通話代はかかるけど、英会話教室代に比べたら安いじゃないか!

こんな感じの謎の精神論を自分に言い聞かせました。

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いざ電話!

そして本当に電話をかけました。
昨日はもうしないなんて思っていた電話を。

結果的には、成功に終わった。と思います。

なんでこんな言い方になるのかというと、
一箇所だけ分からない質問があったからです。

大事そうな質問だったし、yes,no questionだったので
よく理解できないまま答えてしまい
1/2でダメ方向に転がったら嫌だなと。

ただ概ね成功です!

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電話で聞かれたこと

今後mytripに電話することになる人がこのブログを見てくださるかも知れないので、どうのような流れだったのかをお話しします。

なお順番や内容は統一されている訳ではないそうなので、あくまで一例として

予約番号

まず電話が繋がると、予約番号を言うように指示されます。
この際アルファベットを読み上げるのではなく、
フォネティックコードを用いると簡単かつ伝わりやすいです。

名前

次は名前を聞かれました。
日本人みんなが得意のMy name isで返事。
I’m よりも、「今から名前を言いますよー」っていう
アピールも込めてMy name is にしました。

またこの時、日本人の名前は伝わりにくいかもしれません。
ゆっくり丁寧に、相手が理解するまで伝えましょう。

要件

次に要件を聞かれました。
今回は返金でしたので、I call you to refund. と答えます。
Refund,please. でも伝わることは伝わるでしょう。
コミニュケーションなので、伝えることが第一です。

理由

次は理由です。
今回はコロナによる飛行機の欠航ですので、それを伝えます。
My flight has been cancelled due to corona virus. で伝わりました。
おそらく個人的な事情でないことの確認かと思います。

その後

理由を伝えると、調べるから待っててと言われます。

当然無言の時が流れるのですが、
「アレ、今ってこっちの返事待ちじゃないよね?」
と不安になります。

しばらくすると、オペレーターが質問してきました。

しかしこれがなにを聞いているのかが分からない。

聞き取れた単語はapplication 。
なにをなにに適用するのか。。
しかもyes,noの二択だから外したくないというプレッシャーが。。

どうしても分からなかったので、
I just want you to refund. That’s all what I want. what is the best way to do that?
と聞きました。こちらの希望を強調しつつ、判断を相手に委ねる力技です。
結局yesの選択肢に決まりました。

あの質問がなにを聞いたのかは今も分かりませんが、こちらの目的はきちんと伝えたので、
目的に反する選択にはなっていないはずです。

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電話後すぐにメールが

「メール送るからね。バイバイ」と言われ、電話を切るとすぐにメールが。

日本語メールなことに驚きましたが、返金要求が伝わったことが分かりました。

メールにもある通り、このような状況ですから、通常よりも返金処理に時間がかかるそうです。

僕は電話で12weeksと言われました。気長に待ちます。

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おわりに

今回、電話して思ったことは準備の大切さですね。

電話の流れは予測しきれないものですが、こちらが伝えたいことは伝えられるように準備しておくべきです。

また分からない単語があり、会話にならない部分が生じるということも、前もって覚悟しておくべきですね。
相手も人間ですから、こちらの意図はなんとなくでも汲み取ってくれるかと。そう信じることも大切な気がします。
相手に頼ってもいいかと。

こっちはそっちの得意な言語で話しているのだから。そこら辺は譲歩してくれよと。

またもしも音割れ等で聞き取りにくいなと思ったら、時間を置いてかけ直すのもありですね。
今日は昨日と比べるとかなりクリアな音声でした。

という訳で、なんとか電話は成功に終わったようです!

総通話時間は約60分!!なので通話代が2,400円かかりました。
フルーダイヤル…な訳ないか。電話代ヤバいな。。。

4万-3,600-x でいくら返金されるでしょうか。
3万円位返ってきたらいいなぁ。

それでは!

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