数字で振り返る 僕のバックパッカー!!

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バックパッカー

今回は数字に着目して僕のバックパッカーを振り返ろうと思います!

ただ文字にして振り返るのではなく、数字に注目することによって
客観的にどのような旅であったのかが見えてくるかなぁという企画です。

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費用

費用はズバリ 427,921円です!

これを皆さんは安いと感じますか?高いと感じますか?

旅の当事者である僕の感想としては、一生に一度の経験が出来たことや充実した旅であったことから決して高いとは思いません

ただ予算を3万円ほどオーバーしてしまった点は反省です。

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巡った国は6カ国です。バチカンをカウントしていいなら7カ国になります。

今回は西ヨーロッパの国に絞って旅をしました。

個人的にはオーストリアにかなり行きたいので、オーストリア旅行の際にドイツなどは周ればいいかと。

ただポルトガルには行きたかった…
次スペインに行くときには必ず訪れたいです。

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かなり多くの街を訪れた気がしていましたが、ざっと数えたところ28の街を訪れていました。

1カ国あたり大体4つの街を観光していたようです。

4つと聞くとあまり多く感じないかも知れませんが、
フランスやベルギーはドミトリーを転々とせずに旅をしたので、あまり多くの街を巡っていません。

そう考えると、国によってはかなりの距離を移動したんだなと思います。

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移動方法

ここで言う移動とは、国から国へあるいは街から街への移動に限ります。

該当する移動回数は29ありました。内訳は以下の通りです。

  • 電車……9回
  • バス……16回
  • 飛行機…4回

電車は比較的距離の近い移動にはとても便利でした。
またイタリアの鉄道は早く予約すればかなり安くなるので助かりました。
スペインの友人宅へお邪魔することもあり、イタリアの旅行はある程度日程を決めざるを得なかったため早期予約の割引は重宝しました。

バスに関しては自分でも意外なほど多かったです。
バスは「電車や飛行機に乗れない人が乗るため治安が悪い」という口コミから正直警戒していた乗り物でした。

ただ旅の後半になると、旅慣れしたからか資金が枯渇しだしたからか、バスを利用する頻度が増えていました
それでも夜行バスに乗ったのは一度だけと、やはり敬遠はしていたようです。

飛行機は基本的に海を渡る時のみの利用でした。
(イギリス→オランダ イタリア→スペイン スペイン→イギリス)

唯一の例外はマラガ→バルセロナ。結構距離があるから飛行機にしたのだと思います。

個人的には、一度船に乗りたかった!ただ費用の面などもあり断念…。

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美術館 博物館

美術館や博物館には、把握しているだけで12カ所訪れました。

有名どころから、偶然出会ったマニアックなものまで。

ただ唯一残念なのは、ゴッホの『ヒマワリ』を見ることが出来なかったこと。
「ゴッホのヒマワリが展示されてるよ」という美術館を3,4カ所ほど訪れましたが、一度も見ることができませんでした。

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レストランでの食事

「グルメよりも観光」という旅だったので、レストランとは縁遠い生活でした。
旅を通じてレストランで食事はたったの6回
しかもその内の3回はスペインの友人に連れられてご馳走してもらったもの。

残る3回のうち1回は、大学の友人とスペインで一回だけ落ち合った時のもの。
つまり自発的にレストランに入ったのは2回だけ。

自分でも驚くほどのドケチさです…。

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連絡先を交換した人数

旅を通して連絡先を交換したのは3人。なんとも悲しい数です。

その内の1人はエル・クラシコを観戦した際に、撮らせてもらったバルセロナサポーター。
「インスタに写真あげるなら投稿を見せてよ!」と言われ、アカウントを教え合いました。

残る2名は、スペインの友人の家族。
これをカウントしていいのか?という疑問もありますが、数が少ないのでカウントさせてもらいます。

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一緒に写真撮影した人

最後に、一緒に写真を撮った人。これは7人です。

ただこの内の6名はスペインの友人とその家族。個人的には嬉しい一枚なのですが、こうして改めて振り返るとコミュ障のインキャが浮き彫りになりますね…。

残りの1人は安心してください。初対面の人でした。

旅で唯一の夜行バスに乗った際に隣の席だったイタリア人のポールさん。
出発時刻ギリギリに乗車してきたので「ギリギリだったね。」と声をかけると、その後1時間ほど話が止まりませんでした。
楽しかったけど、自分の英語力のなさを痛感するし周りに迷惑がられていないか少し心配でした。

ただ彼がとても優しく、イタリア語の車内アナウンスを英語に翻訳してくれたり、目的地到着後も街の中心地へ案内してくれたり。地下鉄の乗り方からイタリア旅行で気をつけることなど、かなり親切に教えてくれました。ありがとう、ポール!!

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振り返って

こうして振り返ると、殻にこもった旅をしていたように思います

異国の地でひとりということで、能動的に行動していたと思っていましたが、現地の人との関わりでいうとかなり薄いですね。

自己評価ではなく、数字という指標を用いて客観的に考察することで浮き彫りになった気がします。

それでは、また!!

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