僕がヨーロッパ周遊にバックパックをオススメする理由

スポンサーリンク
バックパッカー

ずばり言います。周遊旅行するならバックパックがオススメです。

スーツケースではなく、リュックです。

この記事でお話しするのは街歩き用のサブバッグではなく、荷物をいれておく用のメインバッグについてです。それでも私はメインバッグにバックパックをオススメします。

おそらく多くの方は旅行にスーツケースを持って行くでしょう。

スーツケース衝撃から荷物を守ってくれますし、キャスターがついていて荷物が重くても楽に移動できますよね。

ただそんなスーツケースにも弱点があるのです。

そこで今回は、そのスーツケースの弱点と私がバックパックをオススメする理由をお話しします。

また最後には、私のオススメするバックパックをご紹介します!

スポンサーリンク

スーツケースの弱点とは?

石畳に弱い

ヨーロッパの街並みにマッチした石畳。雰囲気もあり歩くだけで楽しいです。

けれどその石畳の道をスーツケースを引いて歩くのってかなりの重労働だと思いませんか?

また石畳でなくても、コンクリートがガタガタな場合など、スーツケースは道を選ぶカバンです。

坂道や階段に弱い

ロンドンやパリといった有名観光地での移動は主に地下鉄です。

そのためホームへの移動の際などには、階段を使わなければいけないシーンが絶対にあります。

「エスカレーターを使えばいいじゃん。」って思った方もいらっしゃると思いますが、   駅によってはエスカレーターがなかったり、遠かったりとエスカレーターに頼ると何かと不便なことが多いです。

スポンサーリンク

人混みでは邪魔

スーツケースは人混みではどうしても邪魔になります。

また公共機関でもそれは同様です。

よくメディアに取り上げられる京都の観光公害の要因の一つにスーツケースが挙げれる程です。

スーツケースを置いておくのにも、スーツケースを持って移動するのにもある程度の幅を必要とします。

そのため多くの人が行き交う場では周囲に注意を払う必要があります。

片手が使えなくなる

最近では自動的に追走してくれるスーツケースがあるそうですが、多くのみなさんが持っているスーツケースにはそのような機能はないでしょう。

となるとスーツケースの移動の際には片手を使わなければならなくなります。

「当たり前じゃん」って思った方も多いと思いますが、これは想像以上に大きなことです。

スーツケースには高価な物を入れることが多いと思います。そのためスーツケースから手を離すことは出来ず、使える手は残るもう片方の手のみとなります。

ここで想像してみてください。あなたは旅先でこのような事をしませんか?

  • ガイドブックを見る
  • スマホを使う(地図や翻訳、計算など)
  • 会計でお財布を使う

もちろんしますよね。僕も当然します。

これらの行為によって容易に手は埋まってしまいます。

この手が埋まった状態って、かなり危険です。いわば無抵抗な状態なので、泥棒からすると物を盗むやすいですし、持ち主は盗まれても気づけないかも知れません。

なので極力手は空けておくべきであると僕は思います。

荷物の出し入れにスペースを要する

買ったお土産をしまったり、スーツケースに入れた物を取り出したい場合、スーツケースを開けるにはスペースが必要ですよね。

よく空港のカウンター前で大きなスーツケースを広げている人を目にしますが、その姿をよく思わない方も多いのではないでしょうか。

また「他人からどう思われようが構わない」という方も、そのような状態が危険であるということを覚えておいてください。

スーツケースを広げて物をしまっている間、あなたはご自身の荷物全てに注意を払うことができるでしょうか?

スポンサーリンク

こんな旅行にはスーツケースもオススメ!

以上スーツケースのデメリットばかりをお話ししましたが、もちろんスーツケースにもメリットはあります。

  • 荷物が運びやすい
  • 防水のものが多い
  • 鍵をかけやすく、防犯性が高い
  • Yシャツなどにシワがつきにくい

などなど。このように多くのメリットがあるのだから、ここまで普及しているのですね。

というわけで僕は、スーツケースでの旅行に適しているのは、空港からホテルまでの送迎がついた旅行フォーマルな服装を要する旅行、あるいはリゾート地への旅行といった場合であると思います。

基本的にスーツケースの特徴を生かせる旅行とは、一か所に滞在する旅行だと考えています。

なのでタイトルにある通り、ヨーロッパ周遊旅行には適さないと言わざるを得ません。

スポンサーリンク

なぜバックパックがいいのか

道を選ばない

バックパックの場合は自分で背負っての移動となるので、道路のコンディションに左右されることはありません。

荷物を背負うことさえできれば、道路コンディションに左右されることなく進むことができます。

両手が使える

バックパックでの移動には、基本的に手を使いません。そのためスーツケースのように片手が埋まってしまうという事態にはなりません

また基本的に身体と一体化しているので、目を離した隙に盗まれるということになりにくいです。

荷物の出し入れが容易

バックパックにはショートカットと呼ばれるメインポケットへの近道が存在するものが多く、そのため荷物の出し入れがしやすいです。

またポケットが多くついている物の場合には、メインポケットにアクセスせずとも荷物の出し入れができ、便利です。

スポンサーリンク

バックパックにも当然デメリットが

バックパックのみメリットを並べるのは不公平なのでここでデメリットを。

バックパックのデメリットは

  • 荷物の重量が身体への負担となる
  • ポケットが多く、鍵をかけるのが難しい
  • 整理や収納が困難orコツがいる
  • 背中に背負うと、スリが怖い

などでしょうか。

特に荷物の重量が身体への負担となるに関してはかなり大きなデメリットですね。

スポンサーリンク

オススメのバックパックはCABIN ZERO!

それでもなお、僕はバックパックをオススメします。

なぜならバックパックのデメリットの多くは、工夫次第で克服することができるからです。

まず僕がオススメするバックパックについてお話しします。

それがこちら。CABIN ZERO MILITARY 44L

僕がヨーロッパをバックパックした時にメインバッグとして利用したバックパックです。

背負いやすさ抜群

引用:”https://keikenchi.com/cabin-zero-military-review”

背面のメッシュ素材がかなり分厚く、そのため通気性が抜群です。

またチェストとウエストにハーネスがついており、背負った時の重量感が大幅に軽減されます。

ハーネスがあるとないとでは重量感は段違いに変わってきます

というのもバックパックの重みというのは、移動の際の振動で身体からカバンが離れるほどに重く感じます。そのため、ふたつのハーネスでカバンと身体を密着させるほどに、重さを感じにくくなるのです。

ただし密着させても、背面のメッシュにより通気性は確保されますのでご安心を!

メッシュとハーネスにより、最大の弱点であるバックパックの重さというデメリットが大幅に改善されます。

防犯面も充実

キャビンゼロはメインポケットと前面ポケットの2ヶ所に収納することができます。

そのため小分けには向きませんが、ポケットが少ない分防犯性が高いです。

またメインポイントのチャックには鍵を通す穴があり、このように簡単に鍵をかけることができます。

引用:”https://torato.jp/cabinzero/”

キャビンゼロは防犯面を意識したバックパックなのです!

スポンサーリンク

レインカバーもオススメ!

それでも防犯性に不安のある方には、レインカバーをオススメします。

レインカバーをつけることにより、雨などによってカバンや荷物が汚れる事を防ぐことができるのは言うまでもありません。

ただそれ以上に、レインカバーは防犯性の高いアイテムなんです!

レインカバーをつけることにより、背負っている間にバックパックを開けられるということもありませんし、カバンを切って荷物を盗む泥棒への対応にもなるのです!

レインカバーはかなりオススメです。

スポンサーリンク

まとめ

これらを踏まえ、僕は周遊旅行のメインバッグにバックパックをオススメします。

バックパックを選ぶ際のポイントは ハーネス!これはマストです。

またレインカバーは最高のアイテムだと思います。

ハーネスつきバックパック × レインカバー で素敵な周遊旅行を!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました