これからNZにワーホリに行く人へ

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ワーホリ

これからNZへワーホリに行く人に向けて、
僕が準備して調べておいた情報を書きたいと思います。

残念ながら僕はワーホリに行くことが出来なかったので、
現地の情報などを書くことはできません。

また入念に下調べをしたわけでもなく、
大した内容をお話しすることもできません。

ただ多少なりともワーホリに行くために調べておいたので、
それをここに書くことで、誰かのお役に立てればと思います。

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ビザの取り方は?

日本のパスポートは優秀で、191の国と地域にビザなしで行くことが出来ます。

ただワーホリとなると話は別。
この記事をお読みの方はご存知と思いますが、ビザが必要になります。

ちなみにワーホリのビザは国によって申請可能時期や方法が異なります。
ただNZの場合は、オンラインで申請することが可能です。

例えばスペインの場合は、東京にある大使館にて申請する必要があります。
またイギリスの場合は、申請は年2回かつ抽選で選ばれた1,000人のみが申請可能となっております。

それに比べNZのワーホリ要件は、年齢と健康状態といった最低限の条件となっており
大変申請しやすい国と言えます。

ただ私自身、ビザを取得するのは初めての経験で、色々と参考になるサイトを探しました。

こちらのサイトがかなり分かりやすかったので、この項目ではサイトをお教えして締めようと思います。
紹介されている通りに申請したところ、無事にビザを発行してもらえました!
なのでオススメです。

ニュージーランドのワーキングホリデービザ申請方法
【簡単!最短30分!】NZのワーホリビザWEB申請の見本を画像でご説明。失敗談とサンプルを見ながらNZ移民局からオンライン申請、画像の手順で申請書を記入して指定医で健康診断を受診するだけです。WEB申請後のX線検査の受診、eMedicalからメール、ビザ受領・取得までサポートあり。申請条件、必要書類、年齢制限があります
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航空券はどこで予約?

航空券はスカイスキャナーで予約しました。

バックパッカーで関空-ロンドンの往復航空券を85,000円で買えたという信頼から、迷わずスカイスキャナーで探しました。

帰国日を明確に決めていなかったので、本当はオープン航空券でもあったらいいのですが、
なかなか見つからなかったです。

僕は航空券代を10万円の予算をつけ、行きの航空券はフィジー航空の3,9万円の航空券を購入しました。
復路に関しては早めに予約することが出来ないため、往路よりの割高になるだろうと想定していました。

成田-フィジー-オークランドの航空券で、フィジーで一日トランジットの航空券でしたが、
フィジーも満喫できるのでいいなと思っていました。

実際に行くことは出来ませんでしたが、両国ともぜひ行きたい国です。

スカイスキャナーは料金比較サイトであり、予約サイトではないため、
僕が実際に航空券を購入したのはmytripという会社です。

mytripとの航空券の返金の手続きがかなりややこしかったので、
後日返金されてからまとめ記事を書こうと思います。

なので今回は英語での電話に成功した記事を載せときます。

返金に成功した!っぽい話 〜コロナとmytrip〜
前日にもう電話はしたくないと思ったが、結局2日続けての電話問い合わせ。果たして結末は…。
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お金の送金は?

僕はワーホリのために貯金してきました。
ただその貯金をどうやってNZへ送るか。それが問題でした。

そこで出会ったのがトランスファーウィズというサービス。
安い手数料で海外送金が可能とのこと。

実際にNZで暮らす際は、現地で銀行口座を作り、そこにバイト代を入れ、
デビットカードを作って生活しようと思っていました。

しかし初期の生活資金やクレカ代が日本の口座から引き落とされる場合などに
備えて登録しようと思っていました。

NZの現地銀行の口座は日本でも作成可能ですが、
僕はケチなので現地でいいやと思っていました。

「トランスファーワイズ 」で検索すれば、様々なまとめサイトが出てきますので、
ぜひ参考にしてください。

また銀行口座を作る際は、IRDナンバーを作成してください。
NZで働く際に必要となります。
なお、IRDナンバーを作成するには当日に現金を預入する必要がありますのでご注意を。

僕はこちらのサイトを参考にさせていただいておりました。

最新!ニュージーランドで銀行(ANZ)開設の流れ・注意点!英語例あり。
こんにちは。なおです。   ニュージーランドで留学やワーホリに来る方で、最初にやるべき+めんどくさいことは、   なんといっても「銀行開設」ですよね。   私たちは、ニュージーランドに来てANZで銀行口座を1週
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日本でも家やバイトが探せる!

僕の計画では、ワーホリ当初はドミトリーに滞在し、家とバイト先を探す予定でした。
ただ日本でも家やバイト先を探すことができるそうです。

まぁ、インターネット上の情報であれば世界中どこからでも閲覧可能なのは当たり前ですよね。

その中でも、日本語に対応しているサイトをご紹介します。

↓住まいなどに関する総合情報サイトです。

ニュージーランドへの留学・移住などの情報はNZdaisuki.com
ニュージーランドに留学や移住をお考えでしたらニュージーランド総合情報サイト「NZdaisuki.com」をご利用ください。ニュージーランドの日本語ニュースやクラシファイド掲示板、おすすめ語学学校の紹介、現地の生活・都市など情報満載のコミュニティサイトです。
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語学学校ホントに必要?

ワーホリに行かれる多くの方は、語学学校に通うでしょう。
ただ僕は通うつもりはありませんでした。

というのも、以下のような情報を見つけたからです。

  • 日本の教育のように、座学の授業を受けるだけ。
  • クラスメートは日本人ばかり。
  • 語学力は実際に使わななければ養われない。

などなど。
これらに加え30万円ほどの金額を用意することが出来るとも思えず、
僕は早々に通うということをワーホリ計画から外しました。

それでも英語のInPutを放棄したわけではありません。
NZには無料の英会話レッスンがあります。
僕はそこに参加しようと思っていました。

無料なら英語力を養うだけでなく、友人を作る意味でも参加する意味があります。
このような無料英会話を利用するのもいい選択なのではと思います。

また教師育成のための授業に無料で参加することもできるそうです。

もちろん、語学学校には語学学校のメリットがあります。
バイトの紹介など、上手に教師の方などを活用できれば、十分に通うメリットはあると思います。

なので各々の予算や価値観に応じて判断してください!

ただ僕がこの項目で言いたかったのは、「語学学校に行かない選択肢もあるよ」ということです。

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保険に入るなら、現地の保険会社に!

最後に保険についてです。

僕は当初、クレカの保険があるし、別に海外旅行保険には加入しなくていいかなと思っていました。

ただ新型コロナの流行により恐怖を感じ、保険を探してみました。

日系企業の海外旅行保険は、大体10万円ほど。結構しますよね。

なので僕がオススメするのがm NZ現地の保険会社。
中でもOrbitという会社の保険に加入しようと考えていました。

Orbitには、日本語のパンフレットがあるので安心!
それでいて保険料が約2万円とお手頃価格なのです。

皆さんもぜひNZの保険会社も選択肢に入れてくださいね。

Orbitの日本語版パンフレットを貼っておきますね。

https://nz-ryugaku.com/wp-content/uploads/2020/01/orbit_experience_japanese.pdf

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おわりに

僕が事前に調べていた内容は以上です。

これらの情報が皆さんのお役に立ったら嬉しいです!

皆さんがNZで素敵なワーホリライフを満喫できることを祈っております!!

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